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医院からのお知らせ


   診療の基本理念に沿って医院設計を行いました。そのこだわりの一部をご紹介します
1. バリアフリー
↑玄関前のアプローチはスロープにし、体がご不自由な患者様でも入りやすい作りにしました。
↑風除室も広くとり、車イスも常備しています
↑待ち合いや廊下も広くとり、車イスも余裕をもって通れるようにしています
↑トイレも車イス対応です


2. 素材と色
患者様が医院にいていただいている間にストレスを感じないような、言い換えればほっとするような空間を作ることにこだわりました。
↑受付けカウンターには木を使い、ソファーの黄色、電球色の照明などと相まって癒しの空間を作り出しています。
↑床にもこだわりました。待合の床と診療ゾーンにつながる廊下の床をあえてはっきりと違えることにより、パブリックな待合ゾーンとプライベートな診療ゾーンとに明確に分けるようにしました


3.プライバシー
パブリックな待合いゾーンに対して、よりプライバシーの確保が求められるのが診療ゾーンです。
↑診察室だけでなく処置室や内視鏡検査室およびレントゲン室をそれぞれ個室化しました。
↑特に診察室はあえて待合いから少し奥に入ったところに配置し、非常にデリケートな内容のお話でも他の患者様に気兼ねすることなくお話しいただけるようにしました。


・設計施工  ・インテリアコーディネート K Stock
4. 絵画
元々絵にそれほど興味があったわけではなかったのですが、今回医院の壁を飾る絵をいろいろと探しているうちに、絵というものがこれほど何かを感じさせるものなのかと思いました。
↑待合いの壁の向かって右側にかかっている絵です(写真)。 Kirsty Wither という方の作品で、恩師山中望先生(神鋼病院副院長)からいただきました。
↑同じく左側にかかっている絵です。 G.Aword という方の作品です。どちらもすごく暖かさとかやさしさを感じる絵だと思いませんか。
↑受付奥においている絵です。小林幸三という方の作品です。この絵を始めて見たとき、すごく懐かしい気持ちになりました。自分が生まれ育った神戸、いつも見ていた神戸の景色がえがかれており、思わず買ってしまいました。
↑後日、恩師守殿貞夫先生(神戸大学名誉教授、神戸赤十字病院院長)から、偶然にも同じ小林幸三さんの作品をいただきました。2つの絵を見比べてみるのも面白いですよ